12/16 早朝
ベッドが分娩台に変えられて、助産婦さんたちがテキパキと分娩準備を整えていく。
陣痛もピークを迎えていて、次々にやってくる波に耐えるのに必死。
ここでたいていは
「まだいきまないでくださいねー」
とか
「次の陣痛がきたらいきみましょうねー」
とか
指示が出るので、いきみたいのを必死でこらえてたが、いっこうに指示なし。
早くいきみたいよ〜・・・としばらく我慢していたら、ふいに助産婦さんが
「もう、いきんでもいいんですよー?」
・・・なら、早くそう言わんかい!
こらあ!(゜皿゜+)出産も3回目ともなると、甘えていられないようです。
お許しが出たので、痛みのピークにあわせて必死にいきむ。
「赤ちゃん、どんどん下りてきてますよー」
なかなかガッツのある子のようで、本当にものすごい速さで下がってきているらしく、助産婦さんたちが小声で「すごいねー、はやいねー」としゃべっているのが聞こえてくる。
そうこうしているうちに、破水。
そこからどんどんお産はすすみ、数回いきんで・・・
大きな物体がずるん!と出たのがわかる。
無事、長男誕生。 12月16日午前4時16分。 約3300g。
たぶん、分娩が始まってから15分とか20分とかそのくらい。
とにかく終わった〜、とホッとする。
生まれたばかりの息子は、おへその処置や体を拭かれて、私の元へ。

この誕生直後の、ふにゃふにゃの赤ちゃんが一番かわいいです。
顔はまさしくガ○ツですけどね☆
無事に生まれてくれて、ありがとう♪